北見市 自民党公認 北海道議会議員 塚本としかず

塚本敏一「4年間の主な取り組み」

  • HOME »
  • 塚本敏一「4年間の主な取り組み」

塚本としかず4年間の主な取り組み

●建設費100億円規模の玉ネギ集出荷施設の実現など、 産地パワーアップ事業や畜産クラスター事業の推進

●シロシストセンチュウ、なまぐさ黒穂病、ヨーネ病、BSE、豚コレラなどの病害虫対策の強化

●主要農作物種子の安定供給に向けた条例制定

●森林整備に向けて条例制定、道立林業大学校の設置

●平成28年台風災害からの早期復旧と防災対策の強化

●高速道路(北見端野~美幌高野間)の事業決定、道道の整備

●道立高校・公共施設の耐震改修の推進

●自転車利用の普及に向けた自転車条例制定

●女性活躍支援としてハローワーク内にマザーズコーナーを設置

●道立北見病院の新築移転と北見日赤病院と連携した機能強化

●子育て支援として保育所認定こども園化を推進

●お年寄りが安心して暮らすための介護福祉制度の充実

●外国観光客500万人の達成へ向けた観光振興の推進

●ミラノ、台湾、上海、黒竜江省との経済・観光交流の促進

●フィンランド直行便就航など、新千歳空港の国際ハブ空港化の推進

●少子高齢化対策として中核都市と周辺町村の連携による定住自立圏構想を推進

●人口減少対策として北海道創生総合戦略を推進

・・・など

【番外編】オニオンコロッケ「たまコロ」

塚本道議が以前、市役所職員だった頃、グリーンズ㈱のコロッケをPRするために、勝手連を立ち上げお祭りやイベントごとに、グリーンズのタマネギコロッケを売り歩いているときの写真です。

昔はタマネギの値段が取れなくて、更には規格外品を捨てていた時、なんとか加工品として商品化しようと頑張り、市内3農協と市役所が出資をし、第3セクター「グリーンズ北見」を立ち上げました。 昭和62年に建設工事が始まり昭和63年から加工が始まりました。

そのころこちらには、コロッケの製造ノウハウがなかったために、淡路食品(兵庫県)やMCC食品(愛媛県)などから技術提供を受けて OEMでコロッケを製造していました。

OEM契約が切れたことから、平成12年から、グリーンズタマネギコロッケが世に出せるようになったのですが、実際は売れませんでした。1個100円は高すぎました。 赤字覚悟で毎回、露天に出店。

それから約20年近くたった今、 「タマコロ」が全国優勝するまでの商品となりました。

武部新